「DIY」サンルーフへの断熱フィルム貼り

夏本番!サンルーフが暑い…

いよいよ夏がやってきますが今年はコロナウイルスのおかげで外出しづらいですよね…

でも外は暖かいし、北海道の短い夏を満喫したい!そんなわけで水筒持参でドライブなんかに出かけたりするんですが困ったことが…

僕の今の車はマツダの車なんですが、サンルーフが付いていているんですけど…

せっかくのサンルーフなのに晴天時に開けるとめっちゃ暑い…(笑)

お日様が気持ちいいのに開けられないなんて、何のために付いているんだか(笑)

どうしたら日光を遮れるか…

そこでサンルーフにも自分でフィルムを貼ってやろうじゃないかと思った次第です。

さて、一口にフィルムと言ってもいろいろあるわけで、よく聞くのはスモークフィルムですよねー

最近の車はよく二列目以降の後ろの窓が薄いスモークが入っててやや暗いですが、結構薄い色ですよね。

そこで窓はカット済みのフィルムがネットとかで買えるので自分で貼りましたが、サンルーフ用のカット済みフィルムは見つからない…

それじゃお店に持って行こうと思って調べると結構工賃が高くてびっくり!そういえば窓のときも工賃高いから自分で貼ったんだったっけ…(笑)

そこで楽天を探索していると……透明な断熱フィルムがあるじゃないですか!

しかも3M製!赤外線カット率92%!これは期待できる!ただ、専用ではないので自分でカットしなければいけない…どうしよう…

まあサンルーフは四角いし多少適当でもいけるでしょ!(笑)ってことで早速購入しました!(笑)

とりあえず自分でやってみないと気が済まないもんで…(汗)

いざ、DIYでフィルム貼り

その他に必要な道具はこれ!

ゴムべら(プラスチックでも可)、適当なタオル(僕はマイクロファイバータオル)、スプレーボトル(中性洗剤を水に混ぜておきます)

もちろん全部百均で揃えました!

それではフィルムを広げていきます。このとき水を吸わないプラスチックの板とかがあればいいんですが、ないので家にあった大きめのダンボールを持ってきました。正直オススメはしません(笑)

まずはフィルムの本体とセパレーターという保護フィルムがどっちかを確認してください。触っちゃうと指紋が付くのですが接着面がどっちかわかったらスプレーをかけて洗い流してください。どっちかわかったらセパレーターの外側にマスキングテープを貼って目印をつけておくと後々便利です。

確認したらフィルム本体を下、セパレーターを上に持ってきます。

その理由はあとでわかります。

まずはサンルーフのサイズを測って、切り抜く作業です。

このとき印を付けるんですが、セパレーターが上になっているので仮に印を付けるのを間違えても何回も修正することが出来ます。

なんか線が斜めだなって思ったら、僕は1cmぐらい見間違えて印を付けてしまいました(笑)こういう凡ミスがあるのでセパレーター側を上にしましょう!

間違ったところに印を付けてしまいましたが、無事切り出しに成功しました。危ない危ない(笑)

次にフィルムの裏にスプレーして、水の表面張力でダンボールにフィルムをくっつけるのですが、今回は土台がダンボールなので水を吸ってしまうので上手くいきません。僕は大量にスプレーを噴霧してゴリ押ししました(笑)初めての方はしっかりくっつくプラ板とかを用意したほうが失敗しないと思います。

ダンボールにフィルムを貼り付けたら、今度はセパレーターを半分剥がしてフィルムとセパレーターの間にスプレーしていきます。

これを先にすることでフィルムを付ける時にセパレーターから剥がしやすくなります。セパレーターは結構しっかりくっついてるのですが、セパレーターを斜めに剥がしていくとフィルムに負荷がかかって折りジワが付きやすいので、必ずフィルムの短辺に並行に剥がしていくようにしてください。※くれぐれもホコリの混入に注意してください!

僕は半分づつやっていますが、勇気のある方は全部剥がしてやっても結構です(笑)

全面にスプレーしたら、セパレーターを戻して送られてきた時に巻かれていた芯に巻きつけておきます。大体でいいので芯をフィルムと同じ大きさに切っておきましょう!

これで下準備は完了!いざ貼り付けに取り掛かりましょう!

まずはサンルーフの掃除です。スプレーを噴霧してゴムべらでホコリや油汚れなどをこそげ落としていきます。室内が結構びちゃびちゃになるので気になる方はバスタオルを数枚広げておきましょう!

清掃は数回念入りにやりましょう!実際の窓よりも大きめに清掃しておきます。

ここからは僕の余裕がなかったので写真はありません(笑)

掃除が終わったら再度、サンルーフに大量にスプレーします。

さっきと同じ写真ですが…(笑)

めっちゃ濡れますが今は気にしない!あとで拭きましょう!それより液が垂れるからといって遠慮すると失敗します!思い切ってかけましょう!

いっぱいスプレーしたら、いよいよフィルムを貼ります!

巻き巻きした端っこのセパレーターをちょっとだけ剥がして、セパレーターを剥がしながらクルクル、フィルムをサンルーフに移していきます。洗浄液が間に入っているのでフィルムはくっつかずに表面張力でくっつきます。このとき接着面の確認を忘れずに!接着面はサンルーフ側です!先程の工程でマスキングテープを貼っておくとここでセパレーター側がわかりやすいはずです。つまりマスキングテープがある側をサンルーフに向けて剥がします。

無事にフィルムを移したら、位置合わせをしていきます。

上下左右を調整してセンターに合わせましょう。

センターに合わせたら、また洗浄液をスプレーしていきます。これをすることでゴムべらの滑りが良くなります。

次はゴムべらをタオルで巻いてフィルムの間の洗浄液を押し出して抜いていきます。

やり方は色々あると思いますが、僕はまず真ん中ぐらいの端の一箇所の洗浄液をしっかりと抜いてしまいます。端から3cmぐらいしっかり抜きます。このとき押し出すのにつられてフィルムが動く事があるので一回で抜こうとせず何回かに分けて抜きましょう。

ここらへんだけどもっと広くていいかも

洗浄液を抜いてしまえば、あとはフィルムの接着剤でくっつくので剥がれないはずです。フィルムがズレるのであればまだ水抜きが足りません。洗浄液の抜きが足りないと簡単にフィルムが動いてしまうのでしっかり洗浄液を抜きましょう!

あとは中心から外に向かってどんどん洗浄液を抜いていきます。

一通り洗浄液が抜けたら終了です。お疲れさまでした!

あとは自然乾燥させると残った洗浄液がなくなりますので完成となります。

素人作業なので多少のホコリの混入はありますが、とてもいいクオリティで仕上がったと個人的に評価します(笑)

ドアのガラス等は大変ですがサンルーフは貼りやすいのでサンルーフの日差しにお悩みの方は、今度の休日はフィルム貼りにチャレンジしてみては?

仕上がりにとことんこだわる方は素直にお店に依頼するのをオススメします(笑)

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